WordPressプラグイン:インストールのやり方

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WordPressはプラグインを入れることで様々な機能を追加できる優れたブログソフトウェアです。プラグインというのは「拡張機能」を指し、今では星の数ほど出回っています。

自分のウェブサイトに合ったプラグインを使いこなせるようになればカスタマイズの幅も広がり非常に便利です。このページではWordPressプラグインのインストールのやり方について解説していきます。

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3種類のWordPressプラグインのインストール方法

  1. WordPressの管理画面からプラグインを検索してインストールするやり方
  2. WordPressプラグインをローカルからアップロードするやり方
  3. FTPを使用してアップロードするやり方

一番簡単なやり方は、「管理画面からプラグインを検索する方法」です。WordPress初心者の方はとりあえずこのやり方だけでもマスターしておきましょう。

WordPressの管理画面からプラグインを検索してインストールする方法

まず、WordPress管理画面の左側メニューの「プラグイン」→「新規追加」をクリックします。

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そうすると、「プラグインを追加」の画面に切り替わります。すぐ下に「プラグインを検索」窓がありますので、そこにインストールしたいプラグインの名称を入力します。今回は例として「Contact Form 7」を検索窓に入れてプラグインを追加してみます。

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検索結果が表示されますので、「Contact Form 7」の「いますぐインストールボタンをクリックします。

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「本当にこのプラグインをインストールしてもいいですか?」という表示が出ますので「OK」をクリックします。

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これでプラグインのインストールが始まります。インストールが終わると下の画像のような表示に切り替わりますので、「プラグインを有効化」を選択します。

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有効化が成功すればOKです。

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WordPressプラグインをローカルからアップロードする方法

続いて、WordPressプラグインをローカルからアップロードするやり方について解説します。しかし、このやり方はほとんど使う機会がないと思いますので、あまり覚える必要はありません。参考程度にご覧ください。

WordPressプラグインは「wordpress.org/plugins/」からも検索することができます。

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検索窓に追加したいプラグインの名前を入力します。ここでも「Contact Form 7」を例とします。

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検索結果に「Contact Form 7」が表示されますので、クリックします。次に「Download」ボタンをクリックします。

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適当なフォルダにプラグインを保存します。

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ファイルの保存ができたら、WordPress管理画面の「プラグイン」→「新規追加」をクリックして「プラグインのアップロード」を選択します。

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すると、ファイルを選択できる画面に切り替わりますので、先ほどダウンロードしたファイルをZipファイルのままインストールします。

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そうすると、プラグインのアップロードが完了しますので有効化しましょう。

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FTPを使用してプラグインをアップロードする方法

続いて、FTPを使用してWordPressプラグインをアップロードするやり方について解説します。こちらもそんなに使う機会はないと思いますので参考までに。

使っているFTPソフトを立ち上げてプラグインを選び、「wp-content」の直下フォルダの中にアップロードをします。

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これでアップロードは完了ですが、まだプラグインは有効になっていないのでWordPressの管理画面にいって管理画面の左側メニューの「プラグイン」を選択してプラグインを有効化しましょう。

これで、WordPressプラグインのインストールのやり方は以上です。

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